雪景色と光を室内に招く、中庭と大開口がつくる伸びやかな空間
雪国でも中庭のある暮らしを楽しめるよう、建物の中心に中庭を配置。
壁一面に設けた大開口窓により、室内から外へと視線が心地よく抜け、
季節の移ろいを身近に感じられる空間構成となっています。
中庭まで視線が抜ける、壁一面の大開口設計
リビングダイニングには床から天井までの大きな窓を採用し、中庭と一体感のある空間に。
外部からの視線を遮りながらも、自然光をたっぷりと取り込み、昼夜で異なる表情を楽しめます。雪景色が照明に映える、印象的な室内空間です。
カーテンに頼らない、開放感とプライバシーの両立
建物配置と中庭の囲い方を工夫することで、完全なカーテンレスを実現。
周囲の視線を気にすることなく、のびのびと過ごせるプライベート性の高い空間となっています。閉じすぎない設計が、日常に心地よい余白を生み出しています。
吹き抜けが生み出す、上下につながる広がり
ダイニング上部には吹き抜けを設け、縦方向への広がりを演出。
上下階が緩やかにつながることで、実際の面積以上の開放感を感じられます。夜は照明計画により、落ち着きと温もりを感じる空間に仕上がっています。
こだわりポイント
- 中庭を中心に計画した、視線が抜ける空間構成
- 壁一面の大開口窓による、明るく伸びやかな室内
- カーテンレスでも安心できる、プライバシー設計
- 吹き抜けと照明計画で生まれる、昼夜で変わる表情
このような住まいにご興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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